色と走行距離はフィット査定に影響する?

これからフィット売却を検討している方では、少しでも高く買い取ってもらい、新車もしくは中古車の買い換えの足しにしたいとしている人もいるのではないでしょうか。そこでフィット査定は色や走行距離により影響するものなのか?気になる人もいるのではないでしょうか。

 

車買取査定の重要ポイントとは?

 

中古車買取店による査定は、JAAI(日本自動車査定協会)により年式と走行距離によっていくら加点・減点するかの基準を定めており、それに従い適正査定としています。そしてその他、キズやへこみの状態やボディカラー、オプション装備品などによりプラス、マイナスとして算出されます。

 

そこで年式はもちろんですが、走行距離においても重視され多走行とすれば価値が下がってしまうことは致し方ないようです。

 

低年式で走行距離10万km以上のフィットでも高値がつく!

 

一昔前までは車の寿命として走行距離10万kmを目安としていましたが昨今の機能向上により、10万kmは全く問題なく15万Km以上としても乗車することができます。そして平成25年式で走行距離が10万kmでは約40万円の平均買取相場とし、平成21年式でも30万円の値がつきます。

 

またフィット買取相場は走行距離により大きく変動し5万kmを目安にぐ~んと価格が下がってしまい、2万km走行車とは40万以上の値下がりとなってしまう場合もあります。そのため高価買取とするなら4~5万km以内での売却が望ましいようです。

 

また15万km以上としている車はディーラー下取りでは値がつかないまたは安値となる場合が一般的としています。そこで少しでも高く売却したいのであれば、中古車買取店において売却することをおすすめします。大半のところでは海外への販売ルートを確立しているところも多く、日本車は海外では人気としていますので、どんな過走行車であっても売れますので場合によっては高価買取も期待できるとしています。

 

フィット査定で高価買取とする人気カラーは?

 

人気のあるボディーカラーは白や黒としており、街を走っている車も白や黒が多いことでも分かります。フィット高価査定とするには、人気カラーはポイントが高くなりパールにおいても高額としています。

 

フィット売却で高額買取の秘訣!

 

走行距離とボディーカラーによりフィット買取査定は大きく変わりますが、一括査定するのとしないのでは更に買取価格の差が広がります。一括査定サービスでは、ライバル社との競合により価格を上げることが期待できますので、少しでも高額買取とするなら利用することをおすすめします。

 

中古車買取店にとっても安く買取して利益を出したいところでもありますので、1社のみの査定では足元を見られ安値買取として損をしてしまうことも予想されます。優良企業参加としているズバット、かんたん車査定ガイド、カービュー、カーセンサーなど一括査定サイトは必須としています。